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2011年3月 の記事

三ヶ日加藤さんの「樹上越冬完熟ネーブル」

こんにちは!店長の位知子です。


3月も下旬となりますと温州みかん・いちごのシーズンが終わり、

夏のフルーツへと変わってまいります。

もうすぐ出荷が始まりますハウスみかんや温室桃など、楽しみ楽しみ。


その前に、今 存分に美味しさを味わえますのは、冬を越して収穫されている柑橘類。

当Shomeidoでは、今年も「加藤柑橘園」さんの「樹上越冬完熟ネーブル」が

大人気です!

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“三ヶ日みかん発祥の地”と言われている加藤柑橘園は、200年の伝統と

こだわりを持って育てた美味しい「みかん」で有名ですが、

実はShomeidoでは、「樹上越冬完熟ネーブル」が、みかんより先にご縁がありました。

「樹上完熟」という言葉も、加藤さんのネーブルで初めて耳にしたんですヨ。


さて、加藤さんのネーブルの何が違うかって、ずばり濃厚な甘味と

それを引き立てる心地よい酸味です。

国産のネーブルは、実の「しまり」が特徴ですが、加藤さんのネーブルは、

かみ締める度に、深~い旨味がジュワーっとお口いっぱいに広がります。

その上品な味わいは、実に爽やかで、試食後に「目が覚めた~!」と

おっしゃってくださったお客様もいらっしゃいます。


そしてそして、世にも珍しい?!ロールケーキがコレ!

Photo



「《加藤柑橘園》樹上越冬完熟ネーブル ゴロゴロール」

いつも私どもの我儘をニコニコして聞いてくださっている「むらせや」さん。

やってくださいました! ありがとうございます。m(_ _)m

むらせやさんの「純生クリーム」の高貴で滑らかな味わいが、完熟ネーブルの

ジューシーで爽やかな果肉と相まって、素晴らしいハ~モニ~♪を奏でます。

加藤さんのネーブルとむらせやさんの生クリーム、相性抜群! 参りました。。。


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2011年3月 の記事

日本一の無農薬レモン

バイヤーの河原です。
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で
被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
一日も早く様々な事態が好転していくことを切に願っています。

生きるということは、食べるということでもあります。
大切な『食』にかかわる職に就いているということを改めて認識し
食について掘り下げ、フルーツの大切さを皆様に広めようという想いで
これからも発信させていただきます。

さて、皆さんはレモンを食べていますか?

私は、レモンを食べる習慣はありません。
レモンといえば、から揚げにかけたり、料理の調味料としてかけたり
恥ずかしながら、それぐらいしか接点が見当たりません。
つまりレモンは食べるものではないフルーツという認識だったのですが、
今日紹介させていただくのはレモンを丸ごと(つまり皮ごと)食べてほしい
という想いでレモンを作っていらっしゃる河合さんの有機無農薬のフルーツ
レモンです。

Lemon

浜松の西隣の町、愛知県豊橋市の河合果樹園さんは20年間無農薬レモンを
作り続けています。どうして無農薬にこだわっているのか?

そのわけは、

「皮ごと食べないとレモンの素晴らしいところが半分以下しか味わえない!」
「安心して皮ごと食べるためには無農薬で作るしかない!」
「だからこの20年間挑戦し続けてきたのです!」

簡潔にそう説明してくださりました。

レモンにはビタミンC、Eや聞きなれないビタミンPなど豊富に栄養素が
含まれていますが、河合さんによれば皮ごと食べることで、通常の食べ方の
レモン5個分の栄養が取れるとおっしゃっています。

無農薬りんごで超有名な木村秋則さんはその著書で虫との戦いが延々と
つづられていましたが、やはり無農薬で作物をつくるには、虫との戦いが
本当にたいへん!ほとんど一日中園地を見回り、虫を見つけては除去して
いるそうです。
今はいいですが、真夏になるとビニールハウスの中は40度を超えまさに
限界を超えた努力をなくしてはあり得ないことなのだと改めて気付かされ
ました。

Lemon1

こうして作られた無農薬レモンは、外皮が薄くジューシーな身がたっぷり、
そのまま、みかんみたいに食べることができる甘さに仕上がっています。
(もちろん、レモンなので酸味はあります)
現在店頭にて極少量だけ販売させていただいております。

やはりこだわり抜いたモノは違う!そう感じさせられる逸品です。

2011年3月 の記事

多くのお客様は、「はるみちゃん」と呼んでくださいます。

こんにちは!

店長の位知子です。


今日は、今が旬の私の大好きな柑橘「はるみ」をご紹介します。

昨今はテレビなどの情報で、お客様の方からご指名いただくことも・・・。

赤丸人気急上昇中!


是非、今の今、ご賞味ください!!ぺろり



【 春を呼ぶ柑橘~静岡産「 は る み 」】

はるみ写真2.jpg

知らない方はいらっしゃらない(?)位有名になった「デコポン」の、

可愛い妹ぽっです。


そう、血脈を調べると、どちらも

「清美オレンジ」「ポンカン」の掛け合わせにより生まれました。


皮がみかんの様に簡単に手で剥け、薄い内皮を持つという

共通点がありますが、果肉は、どちらも負けず劣らず、

独自の素晴らしい甘味と芳香、ジューシーさを持っています。


私の独断で表現させていただきますと・・・


兄「デコポン」・・・やや固めの外皮と、はち切れんばかりの果肉。

          元気な甘味とそれを引き立てる適度な酸味が、心地良い~。

          デコの部分は、目立って大きいほど好まれますが、 

          デコが小さくても、味は抜群ですヨ。


妹「はるみ」・・・柔らかで、きめ細やか、光沢のあるオレンジ色の

         果皮は、やはり女性的。手書きハート

         そして、外見も味も、とてもデリケートなんです。

         手で二つに割ってみると、粒粒の果肉が内皮から

         こぼれ出るほど。

はるみ写真.jpg        
        
         味は極めて濃厚で、コレってシロップ漬けじゃない?!

         と感じてしまうほど。

         酸味はそれほど感じません。

         でもこれ本当の天然の恵み、素晴らしいです。。。!
         



ところで、皆様はこの様な柑橘をどのように召し上がりますか?


ナイフを使わなくても良いのが特長なので、

お手軽にみかんの様に外皮を剥いて、一袋ずつ召し上がる方が

もちろん多いのではと思います。



でも私は、お客様へお出しするときや、デザートとしてお皿に盛りたい時は、

敢えてナイフを使い、次の様にカットします。

(時間に余裕のある時だけですが・・・。)


まず、手で外皮を剥きます。

そして、ナイフを使って、房を無視して縦半分に、そして一口大に

縦にカットしお皿に盛ります。

はるみ カット.jpg


こうすると、ジューシーで濃厚なオレンジ色の果肉が美しく、

目にも鮮やか!


果汁滴る果肉をちょっぴりお上品に一口一口味わうことができ、

大満足ですヨ~!!

2011年3月 の記事

加藤さん、デコポンの初出荷へ♪

こんにちは、バイヤーの河原です。

浜松地方はこのところ、天候不順が続き、農家さんにとって

とってもやりにくい(計画がたてにくい)ようです。

ですから、いつ収穫するか直前にならないと誰もわからない状態で

天気予報とにらめっこして、「よし!明日切るぞ。」なんて具合な

感じのようです。

さて、今日は加藤柑橘園さんのデコポン畑に来ています。

Katodeko

加藤さん?デコポン??

なんて思った貴方はかなりのShomeido通!

「加藤さんはネーブルですよね♪」なんて声が聞こえてきそうですが

今日はデコポンなのです。

約6年前にデコポンの樹を植えて、これまでじっくりと育ててきましたが

今年、ついに、本格的に収穫して初出荷を迎えようとしているんですね。

フルーツはなんでもそうですが、苗木を植えても翌年すぐに良い製品が

作れて出荷できるわけではありません。

納得のいくまで、、そう考えるとやはり5年くらいは出荷できずに過ごす

ことになります。これはよく考えるとたいへんなことですよね。

そのフルーツがきちっと育つ保証はありませんし、いいものが出来る頃には

いわゆるブームが過ぎて商品の値崩れが起きている可能性もあるでしょう。

改めて長期的な経営計画がないと、農家さんもやってはいけないことが

分かります。

さて、今日は10人くらいのスタッフを集め、半日程度でデコポンの収穫

皆さん黙々と収穫作業をされていて、あっという間に収穫完了です。

Katodeko2

元々、ここは加藤さんの畑ではなかったようですが、ここの土質に目を付け

デコポン畑として開墾したそうです。

圃場を歩くとよく分かるのですが、とても柔らかく靴が土にめり込んでいき

そうな感じです。今日は特に大勢の人で踏み固められていると思うのですが

本当に柔らかいんですね。適度な水分を含む柔らかい土壌はデコポンにいいに

違いない!加藤さんはそう確信されたそうでした。

実際試食をさせてもらいましたが、食味は非常に濃厚で、酸切れも良くとても

美味でした。

Katodeko3

これから半月以上寝かせ、十分に酸を抜いてから初出荷となります。

当店では3月の下旬以降販売させていただきます。

加藤さんが6年も待った甲斐のある味に仕上がりました。
どうぞお試しくださいませ。

2011年3月 の記事

Shomeido「春のギフト」新発売です!

こんにちは!店長の位知子です。

暖かい日があったと思うと、ブルブルッと寒い日があったり、

気温の変化が激しいこの頃です。

それでも、日中の暖かい日差しを浴びて、道端の草花が綺麗に

咲き始めました。

春は本当にもうすぐそこですね。手書きハート


さて、春といえば、別れと出会いの季節。

色々なシーンに活躍する、「Shomeido 春のギフト」を

新発売いたしました!

プレミアムフルーツと素敵な小物を合わせて、心に残るギフトを

お約束いたします。スマイル



◎ご入学・ご卒業のお祝いに・・・。

春のお祝い・内祝 メロン.jpg


ギフトの定番『マスクメロン』をおしゃれな花のコサージュで

ラッピングいたしました。

スモーキーピンクのお花の裏側には、ピンが付いていて、

お母様のお洋服やバッグなどに飾っていただけますヨ♪ウィンク




◎ご入園・ご卒園の御祝いに・・・。

入園・卒園お祝向けフルーツバスケット.jpg


ピクニックバスケットと、元気なオレンジ色のお花を抱えたクマさんが

とびきり可愛い! りんご、オレンジ、ゼリー、クッキーなど

お好きなものをチョイスして、オリジナルセットをお作りください!


◎ご就職のお祝いに・・・。

春の御祝いセット.jpg

優しい色合いのブーケと、フルーツ・ゼリー・ジャムなどの可憐なギフトです。

ブーケはイミテーションですが、ピンク色のグラデーションが生花の様に美しく、

お部屋にず~っと飾っていただけます。


◎ご退職の御祝い・御礼に・・・

退職お祝い向けフルーツセット.jpg

ゴルフが大好きのあの方に、こんなシャレで驚かしては?!

ミニチュアゴルフバッグを開けると、バナナチップスが飛び出してくる!大笑い

柔らかい手触りのゴルフバッグは、後ペットボトルホルダーになるという優れもの。

カラーは青と赤の2色です。

栄養満点の瓶入りスムージーやフルーツなどとセットすれば、ヘルシーでカラフルな

素敵な贈り物に!

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