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2011年5月 の記事

ちょっと得した気分?バナナの香りのする花

「バナナの香りの花」を持つ木『タラタネオガタマ』を

ご存知ですか?


先日、浜松の市緑化推進センターで見ごろを迎えた『タラタネオガタマ』が

新聞で採り上げられました。

スタッフで

「わ~!すごいバナナの香りだって!こんな木があるんだね~!」

と盛り上がっておりました。


すると、後ろから

「それ、裏の庭にもあるヨ~」

というShomeido会長ののんびりした声。


「え~!ほんと~?!」


・・・ということで、ゾロゾロと会長の後をついていきますと・・・

ありましたありました!

ジャーン!『タラタネオガタマ』~!!

『ベニバナタラタネオガタマ』.jpg

赤い色なので、『ベニバナタラタネオガタマ』と呼ばれております。

さて、肝心の香りは・・・


クンクンと鼻を近づけてみますと、

します、します! 確かにバナナの香りっ。

お菓子などに使われるバナナの『香料』みたいな匂いという意見もありましたが、

感動ものです。

気が付くと、木の周りがフワッとバナナの香りに包まれている感じ。

香りの特徴から、別名「バナナツリー」だそうです。

(あっ、バナナの実は決してなりません。あしからず・・・。)


その後、得意気な会長についていくと、

庭に植わっている様々なフルーツの木を案内されました。


キウイの花
キウイの花.jpg

アボカドの木(今年は実がなるかな?)
アボカドの木.jpg

レモンの花
レモンの花.jpg

その他、柿の木、梅の木、そして以前にご紹介したピンクのバナナの木など、

果樹園状態となっている裏庭です。


植物の栽培が大のお得意のShomeido会長、最近は、近所のお宅に

緑のカーテンお助け隊として出動し始めた様子です。

もちろんShomeido店頭のショーウインドウにも・・・。

今年は、朝顔・夕顔・ゴーヤだそうです。

これからどんどん丈が伸びていきますので、

浜松にお住いの方は、Shomeido店舗の前の国道から

是非チェックしてみてくださいね。

2011年5月 の記事

正真正銘、宮崎産完熟マンゴーのしるし。

こんにちは、バイヤーの河原です。

このところ、日中は半袖のシャツで仕事をしたい感じの

暑さになってきましたが、本日は天気が下り坂ということで

かなり過ごしやすい気温です。

5月も終わりに近づく頃、お店のショーケースは本当に

にぎやかになります。

山梨からは、温室もののぶどうが入荷して、

山形からはさくらんぼの代表格「佐藤錦」が

宮崎からは宮崎マンゴーの入荷がどっと増えて、

愛知県蒲郡からは温室みかんが入荷しています。

ほんの1、2ヶ月前まではほとんどりんごと柑橘類しか

なかったところからすると今は本当に色とりどりで

ショーケースにも並べ甲斐がありますよ。

さて、これから6月にかけて出荷のピークを迎えるものの一つに

宮崎産の完熟マンゴーがございますが、宮崎のブランド構築に

並々ならぬ想いを感じるものがございます。

それは、マンゴーの一つ一つに宮崎産の完熟マンゴーであることを

示す刻印が入っているんです!!

刻印を入れるためにマンゴーを傷つけるリスクはゼロではないはず。

そのリスクを冒してまでも他産地のものとは違うという強烈な

意思表示を行っているのが宮崎なんですね。

(出荷所によって一部刻印する機械が未導入のため、すべてではありません。)

Photo

普通はシールで産地表示するところを、まさに動かぬ証拠としてフルーツ

そのものに印字してしまうとはかなり強烈なアピールです。

私はその宮崎の農家さんのプライドを大切にして、その美味しさを

一人でも多くのお客様に広めなければならないと改めて強く意識をいたしました。

2011年5月 の記事

「 ダ ッ ク ワ ー ズ 」ってご存知?

Shomeidoの若いスタッフ達がダックワーズ」「ダックワーズ

と口を揃えて話しているのを、

《ん???何やらアヒルの話をしているのかな?》と思って

聞き流しておりました。


「これ、どうですか?」

とスタッフ門間に差し出されたのは、

外国の絵本に登場しそうなメルヘンチックな焼き菓子。



「浜松でブラッドオレンジを栽培している農園があって、

 そのオレンジをバタークリームと混ぜてプラリネクリームを

 作ったんです。 

 そのクリームをはさんだダックワーズができあがったんですよ。」



もともとその言葉を全く知らない者にとって、名前と現物を一致させるのには

しばし時間がかかりましたが、ようやく理解いたしました。


【ダックワーズ Dacquoise】とは、アーモンド風味の卵白メレンゲで作った

フランスの焼き菓子。表面がサクッと中はしっとりとした食感の

小判型の2枚の生地の間には、香り高いバタークリームがサンドされています。


どうやら、そのクリームに当Shomeidoのフルーツを使ったスイーツを

考え出した様子です。

「是非食べてみてください!」と促すスタッフ門間の横で、

早速試食いたしました。


お~!確かに「サクッ!フワッ」の食感、軽いタッチの生地と

ブラッドオレンジ入りのバタークリームがよくマッチしていて、

すごーい!美味しーーーい!ぺろり


ここで、スタッフ門間からこのスイーツを作り上げるまでの

経緯をご紹介します。


*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*

【スタッフ門間】

Shomeidoスタッフ門間.jpg

Shomeidoの地元浜松産の美味しいフルーツで、他にはない焼き菓子を

作りたいと考えたのが始まりでした。


どのフルーツを使うか、どんな焼き菓子をつくるか、どこのお店にお願いをするのか…

甘いものが大好きな私は、ワクワクしながら、浜松市内の農園やお菓子屋さんを

まわりました。


1ヶ月ほどして、浮上したのが浜松“スズキ農園”さんの「ブラッドオレンジ」

スズキ農園さん.jpg
ブラッドオレンジは、イタリア原産で、国産はまだまだ珍しいのですが、

高い栄養価と美味しさにより少しずつ収穫量が増えてきています。

スズキ果物農園さんでは、ビニールハウスでブラッドオレンジを

一つ一つ丁寧に育て、樹に成らしてまま完熟させてから収穫しています。


このブラッドオレンジを使ったスイーツを何とかして

作り上げたい!

お洒落なお店構えと美味しいケーキで以前から目をつけていた、

浜松市大平台の“パティスリー ラ・ヴェリテ”さんに

思い切って相談してしてみました。


オーナーパティシエの幸田シェフは、穏やかな雰囲気ですが、スイーツには

妥協を許さず、常に新しい味覚と触感の追求にこだわっています。

幸田シェフは、ブラッドオレンジの特質を見極め、

この度の「ダックワーズ」をご提案くださいました。


そして、「果実をふんだんに入れてください!」という私どもの唯一のこだわりを

お伝えした他は、ほとんどプロの幸田シェフにお任せしました。

ブラッドオレンジをコンフィにする.jpg

ブラッドオレンジをシロップ漬けにする.jpg


こうして出来上がった、他にはないブラッドオレンジ入りダックワーズ

Shomeidoオリジナル ブラッドオレンジ入りダックワーズ.jpg

まだダックワーズをご存知でない方も、もう存分にお楽しみの方も、

是非Shomeidoオリジナルダックワーズで、メルヘンチックな美味しさを

体験してください!


*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*


それにしても、今まで「ダックワーズ」を知らなかった私って・・・。

世代の差か、スイーツに関する貪欲さの差か?

皆さんはご存知でしたか? ダックワーズ


Shomeido実店舗店頭では、5月20日(金)より100個限定で

販売いたします!

Shomeidoオリジナル ブラッドオレンジ入りダックワーズ カット.jpg

2011年5月 の記事

今年で2年目の販売となります、森町の甘々娘♪

こんにちは、バイヤーの河原です。

本日の最高気温は予報では24℃となっていますが

車に乗った状態の体感では余裕の30℃越えかと

思われる陽気です。

エコな運転を心がけようと、エアコンなしで窓を開けて

走ってますが、ここまで暑いと早くも窓を閉め切って

エアコンをつけたくなっちゃいますよね。

さて、母の日も無事(?!)乗り切った感のある本日ですが

やれやれと落ち着いてはいられません。これからの企画が

目白押しで、早速、浜松近郊の周智郡森町まで車を飛ばして

やってきました。

森町といえば、次郎柿の発祥の地として有名ですがこれからの

季節はやっぱりとうもろこし!!

その名も『甘々娘』

いまはこのくらいの大きさです↓

Kankan_2

レタス栽培の裏作で作るからこそ、肥沃な畑で栽培できるわけで

その分その他の地域で作られた同じ品種のとうもろこしといえども

全く甘味が違います!!

森町は本当にのどかな農村ですが、とうもろこしの時期6月~7月上旬は

朝6時頃の人出はすごいものがあります。7時までにはどこの農家さんでも

完売となってしまうため、欲しい人は6時ごろには行列にならばなくては

いけません。収穫後なるべく早く食べることが肝要であるため、当日中に

お召し上がりいただきたい逸品です。

生産農家の村松さんの話では今年は、3月の冷え込みで収穫時期はやや

遅れて6月5日頃のスタートとなりそうだが、例年通りの出来で期待が

できるとおっしゃってました。

Kankan1

近日中に予約販売をいたします。

本数に限りがありますので、売り切れの場合はご容赦くださいませ。

2011年5月 の記事

ゴールデンウィークのShomeido、白熱の争い?!

こんにちは!店長の位知子です。


今日はゴールデンウィーク3日目、

あいにくの雨の一日でしたが、Shomeido前の国道152号線は、

お出かけの家族連れの乗用車が多く通行している様子が

見受けられました。


Shomeido実店舗では、恒例のご試食会(今週末は「沖縄パッションフルーツ」)

と同時に、“ゴールデンウィークお楽しみBIG EVENT”といたしまして、


 『 じゃんけんポン!で、フルーツジェラートアイスGET!! 』


を実施中です。



3000円のお買い上げ毎に1回、お好きな(?)スタッフとじゃんけんをして、

勝っていただきますと、オリジナルフルーツジェラートを1個プレゼント!

という企画なのですが、これが予想以上に白熱しております!


プレゼントは、国産フルーツをふんだんに使用した、とびきり美味しいジェラート全6種類

Shomeidoオリジナルジェラートアイス.jpg

「有機無農薬愛知産レモンソルベ」「有機無農薬愛知産レモンミルク」
「静岡紅ほっぺいちごソルベ」「静岡紅ほっぺいちごミルク」
「三ヶ日デコポンソルベ」「三ヶ日デコポンミルク」



お客様のファミリー内では、誰がじゃんけんをするかで揉めてしまうケースもあり、

大きな掛け声とともに、歓喜大笑いまたは落胆号泣の叫び声が響く店内でございます。


私達スタッフは、もちろんお客様が喜ぶお顔が見たいので、

「負ける気」マンマン!ウィンク


5月5日(木)まで、毎日実施しております。

是非是非チャレンジしにいらしてください!

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