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バイヤー 河原 の記事

ご自宅で簡単に美味しいチョコフォンデュはこれだ!

こんにちは、バイヤーの河原です。

2018年始まって早くも大自然の試練!温暖な地域の静岡県西部地域では

最低気温が氷点下となることはまれであり、それが3日も4日も続くのは

本当に異常なことなんです。


そんな中でもハウス栽培でしっかりと野菜やフルーツが日々出荷されているのは

農家さんの努力の成果というほかありません。



さて、そんなフルーツ達はそのまま食べるのがやはり一番美味しいですが

ベルギー産高級チョコレートとともにリッチに味わうのもまた至福の時間。

3年ほど探し続けてようやく探し当てたフォンデュ専用チョコレート。

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容器ごとレンジで2分程度というお手軽さが“キモ”

面倒な湯せんも洗い物もナシの簡単さがやっぱり一番!

それでいて、フルーツの香りや甘みや酸味を閉じ込めることなく

最大限にそのマリアージュを堪能できるチョコは簡単には見つかりませんでした。

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いちごや柑橘類はテッパンですが、酸味のある外国産マンゴーやパパイヤなど

お好みのフルーツで召し上がれ♪

バイヤー 河原 の記事

青島みかん、ピンチ!

こんにちはバイヤーの河原です。

10年以上バイヤーとしてフルーツに携わっておりますが

こんなみかんシーズンは初めてです。


4年ほど前から年を追うごとに難しさが増しているみかん事情。


早生みかんのミカエース(特選)の入荷が極端に少なくなったり

秀品の入荷が思うようにいかないため販売開始早々に売り止めとなったり

早生みかんの樹上完熟『心(こころ)』の入荷が激減したり

ついには

青島みかんがまともに入荷しないため

ネットでバーンと販売できなくなってしまいました。

JAみっかびの販売担当者さんは、温暖化の影響が一番大きいとおっしゃいますが

原因がはっきりとは分からないというのが正直なところのようです。

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そうはいっても年末にみかんは必要不可欠と

思ってくださる方が多いのも事実

とてもありがたいことです。

市場環境に対し、機敏に柔軟に対応することで

そのようなお客様に全力で応えるため全スタッフが智恵を絞っております。

何卒よろしくお願いいたします!

バイヤー 河原 の記事

ええもんは、まだまだございます!

こんにちは、バイヤーの河原です。

今年も残すところあと1ヵ月

何か、フルーツの心配をしてたら

いつの間にか年末になっていた感ありありです。


「いいのものがない!ない!」という状況が続きますが

一方、今年から「ええもん投入!」ってことで

今までにない水準の商品を出してくるJAさんがあるなど

悪いことばかりではないなという気がしています。


地元浜松では以前お伝えしました糖度13度の

【天下糖一(てんかとういつ)みかん】がありますが

長野県のJA上伊那からは、【極秀】という最高ランクの

サンふじりんごの入荷が今年から始まりました。

糖度16度以上という稀にみる水準の糖度選果をしたりんごです。

16度というと静岡産のマスクメロンの中でもかなり甘い部類に入るほど!

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どれも入荷量は極めて少ないですが、《量はいらないので良いものを》という

志向がますます強くなっている昨今必要とされてきたマーケットでしょう。


良いものをしっかりと取り扱いたいものです。

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天下糖一はてんかとういつと読みます

こんにちは、バイヤーの河原です。


一週間いやな雨が続いていますが、そのせいか季節外れの暑さが

とれたのはいいことなのかなと前向きな気持ちになっている今日この頃です。

三ヶ日みかんは極早生品種の出荷がなく、早生品種からなので

現在、地元みかんは『JAとぴあ浜松』のみかんが独占状態!

三重や九州からもみかんの入荷がありますが、さすがに地元志向といいますか

単純に浜松のみかんのほうが美味しいので多くの小売店は『JAとぴあ浜松』の

みかんをメインに買い付けをしています。

11月上旬、三ヶ日みかんの入荷が始まると

とたんに、皆さんの仕入れは三ヶ日中心となるのですが

これを味わってしまったら、そろそろこの行動パターンも変えなくては

いけないかもしれません。

それは、『JAとぴあ浜松』が満を持して世に送り出したみかん

【天下糖一(てんかとういつ)・特選】でございます。

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糖度13度以上の選果、マルチシートという雨を通さない特殊なシートを

みかん畑前面に張りめぐらし徹底的な水管理を行うことが前提の栽培方法。


これはまさに度肝を抜かれる甘みとコク♪

はっきり言ってハウスみかんの特選を完全に凌駕する味わい!


箱のデザインもなかなかイケテルのですが

やっぱり入れたくなるのですかね、家康くんと直虎ちゃん。

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なくてもよいのですがね。。

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長野が誇るキングオブ和梨

こんにちは、バイヤーの河原です。

いつの間にか秋も大詰め!?
南水梨の入荷もスタートしました。
当店でいつも扱う【別誂え】等級といっても過言ではない
【ロイヤル】等級の共選ものではありませんが、やはり素晴らしい梨・南水。

梨は一般的に全国各地で栽培されるものですが、南水は長野県の生産が
全体の8割とほぼ独占していることもあって、全国に一様には行き渡らない梨です。
そのため昨年TVで取り上げられたりすると、初めてその存在を知られるところとなり
一気に品薄となってしまいます。
南水は日持ちがとてもよく、うまく低温で管理すれば春先まで販売可能となる
特殊な梨なのです。

ただ、収穫されて時間が経つと独特の芳香を発します。
この風味を好む人と好まざる人に大きく分かれますので11月以降に
幸運にも南水に出会う機会に恵まれた場合、このことを思い出してください。

これでもかと甘み溢れるキングオブ和梨・南水梨、是非楽しんでください!

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どこか懐かしいぶどう

こんにちは、バイヤーの河原です。

8月ももう終盤、あまり夏らしいとは言えない今年の夏ですが

いつまでもこの暑さ残りそうですね。。

ぶどう大国・山梨はもう完全にハウスから露地へ切り替え

本日『サニードルチェ』の初入荷がありました。

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皮ごと食べられるぶどうの3番手、シャインでもなくナガパでもない

独特の味わいが年を追うごとにその人気は拡大傾向です。

青りんご香のする不思議なぶどうは、どこか懐かしい感じがします。

どこか不完全で、あいまいな感じがしますが、このバランス感が妙で

そこに虜になってしまうのかなといった葡萄、9月中旬ごろまでの入荷です。

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山梨にも負けていません♪都田ピオーネ

こんにちは、バイヤーの河原です。
梅雨も明け、蝉の鳴き声がかしがましくなってきましたね。
このころになると山梨のハウスぶどうが終盤
8月に入って露地ものの巨峰の入荷がスタート時期です。

私どもの地元浜松市・都田地区はピオーネの一大産地
20戸の生産農家さんが切磋琢磨し合い品質の向上に取り組んでいます。
栽培で味わいと同じくらいに大切にしていること、それは粒・房の大きさです。
ピオーネの醍醐味は何と言ってもしっかりとした果肉とその粒の大きさ!
大きいものでは700gをゆうに超えるジャンボピオーネが都田のウリ♪
その味わい、房・粒作りは日本一の山梨をも凌駕しています。

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バイヤー 河原 の記事

今年はいまが旬!

こんにちは、バイヤーの河原です。

来週からようやく本当の梅雨入りといった日本列島ですが

今年は、6月も終わりという今が一番の食べごろを迎えているのが

山形・佐藤錦なんでございます。

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いつもなら6月15日~20日前後が最盛期を迎えるはずのさくらんぼ。

今年は朝晩の気温がいつまでも低いため収穫時期が遅れに遅れ

今が本当の食べ頃を迎えています。

7月初旬までなら美味しい佐藤錦か紅秀峰をお召し上がりいただけると思いますが

雨の影響が心配です。   旬はすぐに過ぎていきます早いに越したことはありませんね♪

バイヤー 河原 の記事

農家さんには難しい時代

こんにちは、バイヤーの河原です。

朝晩は涼しいといいますか、少し寒いくらいでまだ半袖オンリーというような

わけにはまいりませんが 最高気温が20度を十分に超える日が

続いてきたのでホッとしています。

露地のさくらんぼや桃が大きくなる時期にきているので

ただ雨が少ないのが気がかりです。

桃は今年は小玉傾向が強くなるかもしれません。

ハウス栽培のものでも実は気候の影響を受けていて

愛知県蒲郡市の逸品、【温室みかん】の出荷が例年比相当に

少ない状態が続いています。 例年なら5月上旬から、5キロの段ボール箱で

入荷してくるため価格も幾分下落傾向にあったこの時期ですが

出荷量が著しくすくないため6月初旬まで化粧箱のみの出荷となり

セリ価格も高止まりしています。

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ハウス栽培でさえ、気候の変動には勝つことはできず

生産農家さんも 一層の対応力が求められているのです。

『今まで通り』、『昨年並み』

こんな言葉がもう通用しない時代なのでございます。

神様どうか、適度な雨と十分な日照をくださいませ!

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貴重な国産グレープフルーツ入荷

こんにちは、バイヤーの河原です。

遅れに遅れた今年の桜シーズンでしたが、静岡県浜松市では先日の台風のような雨風で

桜シーズンは完全にジ・エンドとなってしまいました。

桜の花が予定通り咲いてくれるのがひとつの目安であり、桃をはじめとした

夏のフルーツの 開花状況で入荷時期などがなんとなく分かったりします。

そう考えますと、今年も早いだの遅いだの、色々気を揉みそうな感じですね。。

さて、柑橘類が終盤を迎える中、静岡・浜松産のグレープフルーツの入荷が始まりました。

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真っ赤な『ルビー』のみですが、味の濃い上質なものに仕上がっています。

糖度はShomeido計測で8.4度、本場フロリダ産と比べると数値としてはやや見劣りしますが

なかなかどうして、糖度の低さはあまり感じません。バランスがいいのだと思います。

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今年のフロリダグレープは、天候の影響か、決していい出来とは言えない年周りです。

それを勘案しても、浜松産のそれは本場ものに負けるとも劣らぬ味わい・インパクトを与えうる ものだと思います。

おひとついかがでしょうか。

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